脳波・ダイヤリシス実験対応型回転かごRWC-15FM/RWC-30FM(実用新案取得済) – 有限会社メルクエスト

製品情報:回転かご式自発運動量測定

回転かご式自発運動量測定脳波・ダイヤリシス実験対応型回転かごRWC-15FM/RWC-30FM(実用新案取得済)

製品の特長

フリームービングケージに回転かごを取り付けました。
in vivo 条件下での行動と、各生理指標(脳波、ダイヤリシス、電気活動等実験による)の同時測定が可能です。回転輪部と、居室部を仕切り板で遮断することにより、運動可能な時間帯を設定できます。洗浄を容易にするため、回転輪は、簡単に取り外せます。
トレイがついているので、ケージの手入れも簡単です。マウス用とラット用をご用意しております。

お客様の声

仕様

【マウス用回転かご付フリームービングケージ】
型式: RWC-15FM
回転輪部:140(φ)×60(w) mm 周長 約0.45m
外寸: 290(w)×240(d)×220(h)

【ラット用回転かご付フリームービングケージ】
型式: RWC-30FM
回転輪部:310(φ)×95(w) mm 周長 約1m
外寸: 480(w)×350(d)×385(h)

【共通仕様】
オプション : カウンターインターフェイスにて回転数カウント、PCへ取り込み可能
出力信号: 磁気センサ、1回転につき1回ON/OFF