運動量測定装置 回転かご方式 – 有限会社メルクエスト

よくある質問:運動量測定装置 回転かご方式

Q実験室にPCを持ち込むことができませんが、計測は可能でしょうか?

A

カウンターインターフェイスはPCと接続して使用することもできますが、スタンドアローンでの使用も可能になっております。実験データはUSBメモリ内に保存されますので、必要に応じてデータの確認ができます。

Q実験中でも計測データを見ることはできますか?

A

可能です。USBメモリは実験中でも取り出すことができます。データをコピーしたあとは、カウンターインターフェイスにUSBメモリを戻してください。取り出していた間のデータが自動的にUSBメモリにコピーされます。

QRWC-15とバリュータイプ回転かごのメリットを知りたいです

A

RWC-15は回転のスムーズさ、洗浄・滅菌のしやすさに優れています。バリュータイプは回転輪が市販品のため消耗による交換頻度が高くなります。またタイプによっては買い足しや交換しようと思った際に同じものが必ず入手できる保証がありません。

Q動物はすぐに回転かごに乗りますか?

A

すぐに乗るということは通常ありませんが、一日経過すると慣れます。
系統にもよりますが、慣れてくるとマウスで一日に、1万回以上回します。

Q長期リズム測定につかえますか?

A

Q購入するにあたって必要なものを教えて下さい

A

回転かごの回転数を経時的に記録したい場合(例えば、30分毎)は、ソフトウェアとインターフェイスが必要です。
1. カウンターインターフェイス CIF-4
2.ソフトウェア Actmaster
3.パソコン(Windows)

それとは別に、1日分の回転数を記録するのであれば、表示カウンターCNT-10を用います。

Qシリーズ構成を教えて下さい

A

マウス用回転かごはケージ標準サイズRWC-15とケージ小型サイズRWC-15Sに加えバリュータイプがございます。 ラット用回転かごは、標準タイプSWY-30、回転輪ワイドタイプSWY-30W、特殊タイプSWY-30-4Pをご用意しております。

Q動物の出し入れはどうするのですか

Q回転検出の方式はどうなっていますか

A

マウス用回転かご(RWC-15)、ラット用回転かごの標準タイプ及び高感度タイプ(SWY-30, SWY-30-4P)は磁気センサー方式。 1回転につき、1回の動作です。 ただし、ラット用回転かご高感度タイプは、1回転につき4回の動作を行います。
ラット用回転かごの肥満ラット用タイプ(SWY-30W)はマイクロスイッチ(機械接点)で、1回転につき、1回の動作です。

QPCを使わずに、回転数をカウントしたいのですが

A

表示カウンターCNT-10を用いますと、カウントデータの累積値を表示します。
メモした後、リセットボタンでゼロにすることができます。

Qオートクレーブ対応とはどんな内容ですか

A

回転を検出するセンサーを外すことによって、オートクレーブ滅菌処理が可能になります。
但し、通常使用に比べて劣化は少し早まります。

Q掃除はどのようにするのですか

A

回転輪は取り外して、ぬるま湯につけておくと、汚れがとれやすくなります。

Q購入すると、飼育ケージは付属しますか。その他付属品はありますか

A

飼育ケージ、給水ボトルは付属しています。
替えケージの販売も致します。